角印と丸印の違いを理解しておこう

これから法人印を通販利用で購入しようと思っている人の中には印鑑の知識に不安があって、何を購入したらいいのか分からないという人もいるのではないでしょうか。実際に法人印は登録をして使用するものもあるので、選ぶときは慎重に行わなければなりません。法人印の中でも違いが分からないと言われているのが角印と丸印です。この二つは法人印として使用されますが、通販で購入する時に迷わないためにも、まずはそれぞれの違いについて説明します。

はじめに丸印について述べますが、丸印は簡単に説明すると実印のことを言います。例えば会社や団体などを設立登記した時に法務局に手続きを行って登録をする印鑑です。丸印の他に代表者印と呼ばれることもあります。サイズの指定は範囲内なら自由に行うことができますが、一般的には21ミリ程度の大きさで作成する人が多いと言われています。個人の印鑑よりは大きめに設定されることが多いです。また、実印になるので複製されにくい書体を検討するといいでしょう。

続いて角印について説明しますが、法人が使用する認印のようなもので、主に見積書や請求書、領収書などに捺印をする時に使用します。角印は法人印の中でも最も多く使用する印鑑となっているので、耐久性に優れている素材をえらぶといいと言われています。また、推奨サイズは約18ミリから24ミリ程度と言われており、丸印と同じように複製されないように書体にはこだわることが大切です。